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TAMA通信

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ロレックス デイトナは中古でも人気、知名度ともに最上級です!(2015年07月01日 14:14)

正式名称は"オイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ"といい、NASAのアポロ計画公式装備時計へのプレゼンテーションとして 「宇宙=Cosmic」と「クロノグラフ=Chronograph」を掛け合わせた造語で名付けられたという噂もあります。 

 
なのでロレックスではクロノグラフのことをコスモグラフと言います。 
 
ポールニューマン.jpg
 
ですが、結果的には他社のクロノグラフに軍配が上がったため、アメリカ最大のサーキットとして誕生した"デイトナ インターナショナル スピードウェイ"に由来するデイトナという名称を加えて、コスモグラフをレース用クロノグラフとしてプレゼンテーションしたという説もある。 
 
1961年に発売された初期型のRef.6239 Ref.6241?70年代はじめまでのモデルはエキゾチックダイヤル(ポール・ニューマンモデル)と呼ばれていて、今でも1000万円近い値で取引されるものもあるほど、資産価値の高いモデルです。 
 
1988年には、世界で最も完成度の高い自動巻クロノグラフムーブメントとされているゼニス社"エル プリメロ"をベースにスポーツモデルで唯一手巻きだったデイトナのパーペチュアル(自動巻き)化が果たされました。 
 
このモデルは今でも現行モデルを凌ぐ人気を誇っています。 
 
そして遂に、2000年、ロレックス技術陣の悲願でもあった完全自社製クロノグラフ・ムーブメント、cal.4130を開発し、ついにデイトナはマニュファクチュール化を果たしました。 
 
(余談ですが、おそらくプライドの高いであろうロレックス社は、自社ではなく他社のムーブメントを使ってクロノグラフを発売していたことに対して少なからず屈辱的な気持ち持っていたに違いないと思います。) 
 
このcal.4130は高い伝達効率により、72時間のパワーリザーブを誇り、独自開発のブルーパラクロムヒゲゼンマイが採用され、高い耐久性と精度、耐衝撃性を実現しています。 
 
サーキットで要求される最高のポテンシャルを発揮できるようリファインが繰り返され、精度と実用性への飽くなき挑戦が続けられています。 
 
そして、ご購入をお考えの方で気になるのはラインナップだと思います。 
 
デビュー当時のからのステンレスモデルに加え、金無垢モデル、1988年以降は18KYGコンビモデル、金無垢モデルにレザーベルト仕様も追加されました。 
 
2004年にはホワイトゴールドの無垢モデル、2008年エバーローズゴールドモデルをラインナップ。 
2013年、デイトナ生誕50周年となる年には、プラチナモデルが追加かれ、ファッションシーンにも溶け込む豊富なラインナップとなっております。 
 
これとは別にとても興味深いのは、 "メテオライトモデル"なるものがあるということです。 
 
メテオライト.jpg
 
メテオライトとは、宇宙から飛来してきた物質。 
 
つまり隕石のことです。 
 
ひと口に隕石といっても、広い広い宇宙からの到来物には、当然のことながら、さまざまな種類があり、「メテオライト」という種類の鉱物があるわけではありません。 
 
このメテオライトは、金属鉄とケイ酸塩鉱物の割合によって、おおきく「鉄隕石(隕鉄)」「石鉄隕石」「石質隕石」の三種類に分類され、さらにその成分によって細かい分類がなされています。 
 
まさに、コスモグラフ。 
 
メテオライトモデルとはこの隕石を文字盤に使いさらに高級感のある人気のデザインになっています。 
 
昔アフリカに落ちたとされる隕石を使っているとのこと・・・。 
 
数年前にもどこかの国に隕石が落ちたと騒ぎなりましたが、それも使われたりするのかもしれませんね。 
 
進化し続けるデイトナ。 
 
ロレックス・スポーツモデルの頂点に君臨し、数多くのクロノグラフの中でも「キング オブ クロノグラフ」と評される唯一無二の存在になっています。

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